成城学園のインプラント 審美歯科治療は、KU歯科クリニックへ

アフターケア

アフターケア

ワンポイントアドバイス

重要なファクターは3つ!

  • 他の歯の虫歯・歯周病をきちんと治すこと
  • 1本単位でなく、1口腔(全体)単位での治療計画を立ててもらう
  • 術後のメンテナンスをきちんと行い、予防に努める

口の中には300種もの細菌がいるといわれています。
虫歯や歯周病によって、その中の悪玉菌が増殖し、インプラントと骨の結合が一体化しない現象が起きてきます。したがって、常に全体を清潔な環境にしておく必要があるわけです。

インプラントに限らず、歯科治療を全体で考えられない歯科医に出会った方は不幸だと思います。しかも、短期的なものでなく、中・長期的にはどうしたらいいか?など、計画的に治療計画をたててもらうことが重要です。
インプラントは入れることが目的でなく、咬めることが目的なわけですから、上にかぶせるものの設計が重要です。外科的なテクニック・補綴設計力・歯周管理など、幅広い診断治療管理が必要とされます。

加齢とともに人間の体は変化します。
お口の中だっておなじです。糖尿や生活習慣の悪い方、喫煙者などリスクの高い方は、3~6ヶ月に1度、専門医に診てもらうことです。

アフターケアについて

入れて終わりではなく、その後のケアの方が大切なのです。

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口腔環境は絶えず変化しているので、定期健診は重要です。
それはインプラントであっても天然歯であっても同じことです。
チェック&ケアはとても重要です。

インプラントには天然歯にある歯根膜がありません。咬んだときにクッションの役割をしてくれるものがないのです。歯は生えてきたまま同じ状態で存在し続けるのではなく、使っていくうちに減り続けています。
クッションのある天然歯とクッションのないインプラントが口腔内で混在している為、定期的にチェックし微調整を行わなくては互いにストレスを与えてしまうことにもなりかねません。

そういう意味でも、被せ物の材質や、咬合負担の与え方、インプラント・システムの選択など、様々な部分に配慮しなければならないのが人工物であるインプラントです。


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