成城学園のインプラント 審美歯科治療は、KU歯科クリニックへ

インプラントについて

インプラントとは何か

ワンポイントアドバイス

失ってしまった歯を機能的に快適に補うことは、歯科治療において最大のテーマです。義歯(入れ歯)では違和感が大きく、ブリッジでは健康な歯に悪影響を与えてしまいますから、現段階ではインプラントが最適です。

歯の悪い人は咀嚼(そしゃく)がうまくできず食事がおいしくいただけません

よく咬めないので美味しさが感じられないだけでなく、長期的には消化器系の疾患に侵されやすいというデータもあります。また、咬む力が衰えることは脳への刺激が減少しますから、脳の衰退 → 痴呆への関連も深いといわれています。

ワンポイントアドバイス

インプラントだけではないですが、何事もメンテナンスが大切です。
入れたら入れっぱなしでは、長持ちするものもしなくなってしまいます。
悪くなってから治すのではなく、きちんと自己管理をしなければなりません。


広く一般的に認知されてきたインプラントとはどういうものなのか?

あごの骨の中にインプラント(人工歯根)を植え込んで、骨と結合してから人工の歯を取り付けます。あごの骨の中に植え込む歯根部(フィクスチャー)と、歯の部分にあたる上部構造、その間を連結する支台部(アバットメント)の部分から構成されています。

インプラントの性質、安全性、強度は?

チタンでできているインプラントは、骨にくっつき一体化する性質があり、毒性がないことから口の中に直接埋め込んでもアレルギー反応や歯周病を発生することもなく、骨と一体化することで、かみ合わせの力が天然歯と同様な強度があります。

あごの骨の中にインプラントを入れて、骨と結合(オステオインテグレーション)するのを5~10週待ちます。この期間は、骨の緻密な下の奥歯であれば早く、上の奥の柔らかい骨であれば長くなりますし、個人差もあります。その後、アバットメントを装着し型取り・歯の装着というわけです。

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カウンセリングの時などによくお問い合わせをいただく疑問点や問題点など、 メリットだけはなくデメリットなども実際に治療をお受けになる前にご理解いただければと思います。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。迅速にお返事を差し上げます。



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