成城学園のインプラント 審美歯科治療は、KU歯科クリニックへ

治療写真

インプラントの症例

症例①

50代女性の患者様。
右下第一大臼歯に痛みと腫れがあり来院されました。
根の半分を残しブリッジにしていましたが、根は完全に折れ周囲にはたくさんの膿がありました。
抜歯後1ヵ月半でインプラントを埋入。
2ヵ月半で上部構造装着。
手前の歯はセレックシステムでセラミックインレー装着。
計4ヶ月の治療でした。

治療前写真            治療後写真

症例1 治療前 矢印(横) 症例1 治療後

症例1  症例1 治療後2

症例②

60代男性の患者様。
左下にはインプラントが入っていて、右上奥には取り外し式の入れ歯が入っている不思議な状態での来院でした。 ご近所の歯科医院で数年前に下をインプラントにし、同時に上もインプラントを希望されたそうですが、骨が軟らかく痩せすぎていると断られたそうです。
ご紹介で遠方からの通院だったのですが、治療期間3ヵ月半、総来院回数10回で無事終了されました。

初診時写真         埋入後写真       上部構造装着後写真

症例2 初診時写真矢印(横)症例2 埋入後写真矢印(横)症例2 上部構造装着後写真

上顎奥へのインプラントの埋入は、上顎洞があるので深さが確保しにくいうえに骨質自体が軟らかいので下顎に比べれば難しいでしょう。
ただ、そもそも何か大きな理由があったからこそ抜歯にいたったわけで、骨が十分にあることのほうが少ないのです。 骨質改善や骨補填を行うことが出来なければ、本当に狭い適応範囲のインプラントになってしまいます。
1つ、2つの医院で「インプラントは不可能」と言われたとしても、簡単にあきらめずにご相談ください。

治療前写真            治療後写真

症例2 治療前 矢印(横) 症例2 治療後

症例2 治療前2 矢印(横) 症例2 治療後2

この患者様は、骨結合までの期間中に海外旅行に出かけられるほど、治療中の不快感もまるでなかったようです。


症例③

30歳女性の患者様で、上顎臼歯部が残根状態でボロボロでの来院でした。
上顎洞付近の環境は決していい状態ではありません。
患者様との話し合いの末、出来る限りシンプルで確実な方法をということに・・。
抜歯して1ヵ月半後にソケットリフトでインプラントを埋入し、3ヵ月後に被せ物を装着しました。 前歯や下奥歯にも不適合な被せ物が入っていたので、同時に全てセラミックでやり直すことになりました。

治療前写真              治療後写真

症例3 治療前写真 矢印(横) 症例3 治療後写真

治療後写真

症例3 治療後

症例3 治療後4 症例3 治療後3 症例3 治療後2

症例3 治療後5

すでに1年半のメンテナンスに入っていますが、毎回お掃除だけでとても良好です。
最小限の外科的浸襲で行いたいという患者様の要望を十分に話し合った上で、非常に良好に機能・審美両面から回復したケースでした。

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