成城学園のインプラント 審美歯科治療は、KU歯科クリニックへ

治療増加の要因

インプラント 増加の要因

ワンポイントアドバイス

  • 患者様の理解
    情報がこれだけ氾濫している世の中で、歯科治療のことを皆さんよく理解されています。なんでもインターネットで簡単に調べることのできる時代、歯科医のうわべの知識やごまかしは、患者様には全く通用しません。患者様自身が「よいもの」「ほんもの」「ただしいこと」を知っているのです。
    低いレベルの治療を何度も繰り返すのでなく、本当の意味での「よい治療」を手に入れ、それを「管理」していくことを求められる方が増えているのだと思います。

  • 歯科医の変化
    現時点で、私達歯科医は、「これから初めて治療する歯よりも、すでに治療を1度行いそのやり直しの歯」の方が多いです。これからその割合はどんどん変わってきて、「失った歯をどのようにして補うか?」ということも考えなくてもよくなるかもしれません。
    健康な歯を守る予防歯科、すでに治療済みの歯の対応・・・、どちらも現代歯科医の大切な仕事です。
    しかし、心ある歯科医ならば「極力削らずに!」という気持ちが強く、矯正歯科・インプラントの治療・予防メンテナンスへの興味が強くなっているはずです。そんなことから、歯科治療を行う上でインプラントの治療は「できなくてはならないテクニック」になり、多くの歯科医が患者様にオプションの一つとして説明するようになったのでしょう。

  • 費用
    単純に1本歯がなくなったとして、セラミックのブリッジとインプラントを比較した場合、金額の差がほとんどなくなってきています。かたや健康な歯を削りつながったものになり、かたや健康な歯を損なうことなく失った部分だけで補うことができる
    一昔前の、インプラントの費用が1本60~80万円くらい(100万円以上の頃もありました)の頃と違い、選択しやすくなってきているのも大きな要因です。



削らない歯科治療

歯科治療の中で「インプラントの治療」の需要だけが、毎年10%づつ増加しているようです。他の治療は減少しているのになぜ???

患者様のほうから、「インプラントで・・」といわれることも、最近は珍しくなくなりました。では、なぜインプラントの治療だけが増え続けているのか???

削らない歯科治療

この3本柱を中心に「削らない歯科治療」は今まで以上に拡大していくでしょう。

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