成城学園のインプラント 審美歯科治療は、KU歯科クリニックへ

治療実績

治療実績


インプラントの治療において、外科的な要素が全てではありません。

1.診査・診断・治療計画
2.初期治療(歯周組織のコントロール・咬合の回復・・・etc)
3.埋入手術
4.術後管理
5.補綴
6.予防管理

これら全てが高いレベルで行われなければ、当然仕上がりのクオリティーは低くなります。
その中でも、「埋入手術」外科的知識と経験に基づいた「技術」が最も必要な部分になり、個人の歯科医の差がもっとも開き、予後に大きく影響を及ぼす部分となります。


10~15分くらいで終了する1歯埋入から、麻酔医による静脈内沈静法によるサイナスリフト・ソケットリフトなどの補助的手術を含めた多数歯埋入まで、総合的に包括的にインプラントの治療を計画的に行っています。
当医院では、1998年からインプラントの治療を始めました。
よくある奥2~4本欠損の症例に対して、健全な歯をたくさん削らなければならない「半固定式の義歯」には抵抗を感じずにはいられませんでした。
「健康な歯を削る」ということに限界を感じ、当初から院外で勉強していたインプラントの治療を導入することに踏み切りました。

当初は、「部分入れ歯からインプラント」という下顎奥歯の治療が多くありました。
違和感が大きく取り外し式だった患者様からは絶賛され、「上の入れ歯もインプラントにしたい」という声が多く聞こえてくるようになりました。
上の骨は下の骨に比べ軟らかく、上顎洞という空洞があるために骨量不足や骨質の問題で下に比べて難しくなります。
現在では、様々な補助手術(骨造成)により、骨量・骨質の改善を行い、適応範囲は広がっています。

近年では、前歯の審美的要求の高い部分への要望が多くなりました。
元々歯肉の薄い日本人の審美的なインプラントの治療には、歯周外科手術を併用した総合力が必須です。

2年前に歯科用CTを導入し、事前シュミレーションを行うことで手術も簡素化され、その結果患者様の痛みや腫れなどのストレスも最小限にすることができるようになり、より確実な手術を行えるようになっています。周囲の他医院様からの手術依頼も多くなり、簡単な症例から難症例まで幅広く対応可能です。

ここ数年のインプラントの治療実績は下記の通りです。

グラフ
インプラント埋入本数

2005年 987本
2006年 981本
2007年 810本
2008年 808本
2009年 749本

2000年 64本
2001年 84本
2002年 318本
2003年 471本
2004年 794本

当医院で過去に約3000本のインプラントの治療を行いましたが、インプラントは100%機能しています。
詳しくはインプラントの増加の要因ページをご覧ください。

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